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コーヒーブレイク通信

私ファイナンシャルプランナー(FP)の須佐紀雄がお送りしているメールマガジンです。
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コーヒーブレイク通信Vol.45 1月号
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             コーヒーブレイク通信Vol.45 1月号

    ☆=================================☆

    こんにちは!須佐です。
    ちょっと遅いですが、あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

    突然ですが、今日の午後の便でロスへ表彰旅行へ行ってまいります。
    不在中の連絡先などは後でお知らせしますが、そんな訳で今回は
    短めにお送りしたいと思います。

    セルフビッグニュースとしてレーシック(視力矯正手術)を受けましたので
    そのレポートも生命保険まめ知識のなかでお知らせします。

    今回もお仕事の手を休めて、お楽しみください。
    感想などいただけるとうれしいです。

     ◎INDEX◎===========================================================
     01:生命保険まめ知識vol.18(視力矯正手術で給付金が出る会社出ない会社)
     02:不在時の緊急連絡先(22日月曜日から27日土曜日まで)
     03:須佐の近況報告(今回はレーシック手術レポート)
     04:須佐の投資報告
     05:ちょっと一言と次回のお知らせ
     ====================================================================

    ……………………………………………………………………………………………
    1)生命保険まめ知識vol.18(視力矯正手術で給付金が出る会社出ない会社)
    ……………………………………………………………………………………………

    手術給付金と言うのは約款に書いてある手術しか出ないので注意が必要、
    なんていう情報は何度もこのメールでお伝えしました。
    逆に「治療」ではなく、健康保険もきかない手術にも関わらず
    約款に書いてるという理由で給付されるものがある。ともお伝えしました。

    それが視力矯正手術(レーシック)です。

    自分でお知らせしておいて自分でやらないのもおかしいと思い、
    先日(1/5)受けてきました!

    レポートはまた次の項に譲るとして、結果的に私の手術給付金は請求して
    アクサ生命より無事に振り込まれました。
    給付金請求の手続きは山のようにしましたが、自分が受け取ったのは
    初めてです・・・

    手術給付金がでる、と言ってもこれまた注意が必要です。
    他社にいる友人などに、違う会社の動向を調査してみました。

    結論はレーシック手術の場合、

    出る会社と出ないが会社ある、

    と言う事でした。

    約款にある「対象となる手術」の表はどこの会社も
    ほぼ同じものを使っています。

    そのなかで項目番号71番「レーザー・冷凍凝固による眼球手術」
    が給付の根拠になりますが、会社によって対応が違いそうです。

    1.約款に書いてあるので給付される
    2.約款に書いてあるが「治療」ではないので給付しない
    3.約款から削除

    実はどの会社も正しいと思います。

    アクサは1を採用しているので支払われた、と言うことですね。

    保険会社としては3もある意味正しい選択だと思います。
    もちろん加入時の約款は変えられないので、これから加入する人について
    と言うことですが、出さないなら約款で決めておくのが一番です。

    ほとんどの方が読まないと思いますが、我々にとって約款はバイブル。
    判断に迷う時や会社と戦うとき、約款が全ての根拠になります。
    一度読まれてみてはいかがでしょうか?眠れない夜にでも・・


    問題は2の会社。でもこの会社も間違っていません。
    先ほどの約款「対象となる手術」のページに「手術」の定義が書かれています。

    「手術とは治療を直接の目的として、器具を用い、生体に切断、摘除などの
    操作を加える事をいい・・(略)」

    視力矯正手術は「治療」ではないので、約款で言う手術にはあたらない、
    と言う判断です。

    これも納得。

    と、言う事は?
    アクサの判断が間違えている?!(ような気がしてきた)


    のちのち判断が変わることも十分考えられますので、
    それをあてにして視力矯正手術を受けようと考えている方は
    必ずその直前に私に確認して下さいね。
    (もちろんそんなに簡単に変わることはないと思いますが)



    ※なお現在私から未加入の方でこれを目当てに加入する事は
    モラルリスク・契約者平等の観点からお断りします。

    ……………………………………………………………………………………………
    2)不在時の緊急連絡先(22日月曜日から27日土曜日まで)
    ……………………………………………………………………………………………

    今年も表彰旅行へ行かせていただきます。
    今回はロサンゼルス。今日の夕方の便で出発します。
    毎回参加している妻は妊娠中の為断念。なぜか母を連れて行きます・・
    これで5年連続。現地で5回目表彰もあるのでちょっと楽しみにしています。

    よく「すごいですね」とお声をかけていただきますが、
    私がすごいのではなく、私を信用してくれて申し込み頂いたり、
    よい方を紹介してくれた方々がすごいんです。
    本当に感謝しています。

    さて不在時の緊急連絡先をお知らせいます。
    不在期間 1月22日月曜日から27日土曜日まで
    連絡先 東京LA支社03-3662-4891
    マネージャーの高橋まで。
    マネージャー不在時は副支社長または支社長が対応します。
    時間外・土日は高橋の携帯までお願いします(090-2203-0534)。

    申し訳ないのですが、ほんの少しだけ楽しんできます。

    ……………………………………………………………………………………………
    3)須佐の近況報告(今回はレーシック手術レポート)
    ……………………………………………………………………………………………

    コンタクトなので気付かなかった方も多いと思いますが、
    私は強度の近視でした。両目とも0.03くらい。
    裸眼では家の中も歩けないほどです。

    以前から給付金が出ることは知っていたし、興味はあったのですが、
    やっぱり恐いですよね?!

    新しい技術なので術後20年以上経過した人はいないし、老眼になりやすくなる、
    なんて聞いたりして。

    踏み切ったのは二点。
    妻が病院勤めの薬剤師。しかも眼科の病棟にいて目の手術をした人を毎日
    見ているんです。彼女いわく

    「大丈夫だよ」

    って悩んでいる私にあっさり言いました。
    「それに数十年後に何かあったとしたらそれまでに治療法が確立されてるよ」

    さすが医療関係者!

    でも手術に踏み切ったので一番大きな理由は

    「災害時に自分と家族を守れるか?」

    阪神大震災の追悼番組が最近多かったかと思いますが、
    裸眼で就寝中に大地震があったら??

    がれきの下になった時ほぼ何も見えない中で果たして
    「自分と家族を守れるか?」
    と思うと恐くなってきました。

    保険屋なのでいつもリスクについては考えていますからね!


    で、長くなるので簡単に書きますが、

    すごい格安の眼科で受けました。なんと11万円!
    普通は25万円くらい、安いところでも17万円くらいです。

    でもさすが格安。検査も簡単だし、手術も流れ作業。
    とても病院とは思えない院内で衛生面もどうなのかな?
    と心配でしたがなんとなく勢いでそこで受けてしまいました。
    あまり人にはお勧めできないので、ここでは病院名は伏せておきます。

    手術自体は、目の薄い皮をはがして、レーザーを照射して、
    皮を閉じておしまい。15分。
    麻酔は目薬のみ。痛くはありませんが、ちょっといやな気分
    にはなります。なにせ目をいじられるわけですから。

    当日は目のかすむ中を帰らされますが、翌日にはかなりすっきり見えるように
    なりました。

    ただ近視が強かったため、視力が安定するまではもう少し時間がかかるようで、
    現在右0.8左0.7。若干乱視が残っています。でも裸眼で十分。
    慣れてくるともう少しよくなるようです。

    でもまだだ慣れていないので、ちょっと暗いところになるとピントが
    合わなくなります。

    お客さんとパソコンを使って話していると数字が読めなくなったりして・・

    仕事にならないので早くなれるといいな、と思いますが、おおむね快適。

    詳しく知りたい方はメールして下さい。別途お伝えします。


    ……………………………………………………………………………………………
    4)須佐の投資情報
    ……………………………………………………………………………………………

    今回も時間がないのでお休み。
    次回はちゃんと集計します。

    ……………………………………………………………………………………………
    5)ちょっと一言と次号のお知らせ
    ……………………………………………………………………………………………

    「あるある大辞典」の捏造事件はショッキングだったようですね。
    たまに同番組で「保険特集」なんかがあると問い合わせが増えるぐらいでした。

    私は物事を斜めや後ろからも見るようにしているので、
    マスコミはあまり信用していません。

    なので今回の事件は「ああやっぱり」としか思いませんが、テレビの情報を
    信用しきっている人のほうが多いと思います。。

    テレビでやっている保険の話を見ていると「それ間違ってるよ!」
    と突っ込みを入れることもしばしば。
    妻は薬剤師なので薬の話が間違っていて隣で突っ込みを入れている事もあります。

    先日ある集まりでかなりの読者を集めるブログ作成者とお会いしました。
    その方自身が「もうブログの時代ではない」とおっしゃっていました。

    雑誌・新聞・テレビ・WEB・ブログと情報は早くなってきた。
    でも信用できるものは実は何もない。

    ではこれからは?と言うと

    「直接人と会うこと」

    結局、真に信用できる有益な情報は直接会ってお互いの信頼関係を確立しないと
    伝えられないし、教えてもらえない。

    それをブログの読者と実際に会う事で深く実感したと言っていました。

    私も人とお会いする事が大事な仕事なので、お会いする人には正しい情報を
    お伝えし、教えていただいた事はこのメールなどで還元できるように、
    と改めて感じました。


    短めに、なんて思いながら結局長くなってしまいました。
    最後まで読んでいただきありがとうございました。

    次回は、2月にお送りしたいと思います。

    次回もお楽しみに!
    ご感想・応援・ご紹介はこのメールにお願いします。

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    ・日本FP協会認定
     ファイナンシャルプランナー
    ・生命保険協会認定FP
     トータルライフコンサルタント

    須佐 紀雄 (すさ としお)
    | コーヒーブレイク通信 | 18:37 | - | - | - | - |